電気材料技術懇談会

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研究会・行事

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懇談会案内

掲載日:2018年12月18日
会員各位
関西電力(株)
第300回電気材料技術懇談会記念シンポジウム・式典・交流会のご案内
標記につきまして下記の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。
1. 日 時:平成27年10月23日(金)
     (シンポジウム) 14:00 ~ 17:00
     (式典・交流会) 17:10 ~ 19:00
2. 場 所:中央電気倶楽部
     (シンポジウム) 511号室
     (式典・交流会) 食堂
     (大阪市北区堂島浜2-1-25 Tel:06-6345-6351)
3. 参加費:
     シンポジウム 無料
     式典・交流会 2,000円 (当日受付にてお支払ください)
(1) [会長講演] 電気電子、エネルギー技術、産業の飛躍的発展の基盤となり
         未来を支える材料技術
吉野 勝美 先生 (大阪大学名誉教授)
[セールスポイント]
電気電子材料技術の進歩とそれがもたらした産業の発展を述べると共に、今後の日本産業の復活、隆盛のために材料技術の研究開発が決め手であること、また電気エネルギーの発生と制御に於いても材料の進歩が画期的な展開をもたらすことを、二次電池、キャパシタ、太陽電池、光デバイス等を含めて講演者が関わった材料を中心に述べる。
(2) [基調講演] 21世紀の電力インフラの展望
福田 良輔 (旧姓:畑 良輔) 氏
(現:中部大学客員教授 元:住友電気工業㈱ 常務執行役員)
[セールスポイント]
戦後の半世紀は、電力インフラの拡張期にあたり、高電圧・大容量化がターゲットであったが、社会環境の激変、特に東北大震災以降はその転換期に入り、「4R」と「4S」を礎とした新技術が求められている。海外からの購入資源に基づく臨海大発電をベースにした「動脈型電力インフラ」から、地域資源に基づく分散多数配置をベースにした「静脈型インフラ」への転換も視野に入ってくる。
(3) [招待講演] 関西電力の事業概要と研究開発の動向
米沢 比呂志 氏 (関西電力㈱ 技術研究所長)
[セールスポイント]
電力自由化の進展に伴い、当社を取り巻く環境は大きく変化している。当社では、電力の安定供給やコスト削減、環境問題への対応、事業領域の拡大等の観点で研究開発に取り組んでおり、その動向について紹介する。
(4) [招待講演] 電機業界の動向と材料開発
肥塚 裕至 氏 (現:菱電化成㈱ 相談役 元:三菱電機㈱)
[セールスポイント] 経済のグローバル化や欧米を中心とするIT技術の進化により、電機業界を取り巻く市場・事業環境は大きく変化している。 そこで、本講演では、電機業界の事業構造の変化、ITがもたらす製造現場の変革や事業のサービス化を概観し、その中での材料、開発について述べる。
関西電力株式会社
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