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研究会・行事

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懇談会案内

掲載日:2018年12月18日
会員各位
三菱電機(株)
第302回電気材料技術懇談会のご案内 <3月9日開催>
標記につきまして下記の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。
1.日 時:平成28年3月9日(水) 14:00 ~ 17:00
2.場 所:中央電気倶楽部 215号室
 (大阪市北区堂島浜2-1-25 TEL:06 - 6345 - 6351)
3.参加費:無料
4.テーマ:「 物性/デバイス/センサー材料/新素材 」
5.ディスカッションリーダー:京都大学 教授 木本 恒暢 先生
(1) 「プラズモニクス/メタマテリアル吸収体による波長・偏光検知非冷却赤外線センサの開発」
小川 新平 氏 (三菱電機株式会社)
[セールスポイント]
 プラズモニクスやメタマテリアルを応用することで、表面構造のみの制御によって特定の波長や偏光を検知可能な非冷却赤外センサの開発を行っている。近年では世界初の二波長イメージセンサ化に成功している。

(2)「n型導電性高分子の安定性について」
小野田 光宣 先生 (兵庫県立大学)
[セールスポイント]
 通常, n型有機材料は, 環境不安定性のため, 有機電子素子の活性層への使用に致命的な欠点である。この問題を克服できれば, p型およびn型有機半導体の利用が大幅に広がることは間違いない。

(3)「遅延蛍光材料の光物性」
内藤 裕義 先生 (大阪府立大学)
[セールスポイント]
 有機発光ダイオード(OLED)はディスプレイ、照明デバイスとして注目されてきた。最近では、熱活性型遅延蛍光材料(TADF)を発光層として用いた第3世代OLEDがさかんに研究、開発されている。本講演では、OLED、TADF材料を概説した後、TADF材料の特異な光物性、発光過程における高次の三重項励起状態の重要性を示す。

(4)「コレステリックブルー相液晶の微細構造と電気光学特性」
吉田 浩之 先生 (大阪大学)
[セールスポイント]
 液晶分子が3次元構造を形成するコレステリックブルー相液晶は高速応答材料として期待されているが,その構造に着目した研究は少ない.本発表ではこれまで明らかとなったブルー相の構造-特性相関について述べる.
三菱電機株式会社
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