電気材料技術懇談会

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研究会・行事

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懇談会案内

掲載日:2018年12月17日
会員各位
関西電力(株)
第306回電気材料技術懇談会特別講演会のご案内 <11月4日開催>
標記につきまして下記の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。
1.日 時:平成28年11月4日(金) 14:00 ~ 17:00
2.場 所:大阪大学中之島センター 703号室 
 (大阪市北区中之島4-3-53 TEL 06-6444-2100)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

3.参加費:無料
4.テーマ:「 特別講演会 」
5.ディスカッションリーダー:大阪大学 吉野 勝美 先生

6.講演題目および講演者
(1) 【特別講演】MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)と産学連携
      江刺 正喜 氏 (東北大学)
[要旨]
MEMSはITをはじめとするいろいろなシステムの鍵を握る要素に用いられる。MEMSをLSI上にウェハ状態で転写する技術が、高密度・高性能MEMSの異種要素集積化のため開発されてきた。これにはワイヤレス通信用のためのLSI上のマルチフィルタやPZTMEMSスイッチ、安全な看護ロボットなどのための触覚センサネットワーク、マスクレス電子線描画のためのアクティブマトリックスマルチ電子源、マルチバイオセンサのためのLSI上のダイアモンド電極アレイなどがある。
MEMSは多様で標準化しにくいため、低価格で効率の良い開発が求められている。我々の大学に「試作コインランドリ」と呼ぶ4/6インチ用の施設を設けてある。企業の人が来て試作や少量生産に利用する。ユーザは使用料に応じて課金され、蓄積された多くの技術を利用でき、熟練した技術者たちの支援を受けられる。180社以上に利用され、少量の製品製作も認められている。

(2) 【一般講演】新材料半導体電子デバイス
      森 伸也 氏 (大阪大学)
[セールスポイント]
半導体電子デバイス材料は、現在、シリコンが主流であるが、さらなる高性能化を目指して様々な材料の導入が検討されている。従来のシリコン電子デバイスの発展を振り返り、新材料デバイスの現状と将来展望とを紹介する。


(3) 【一般講演】エアバッグシステム用Z軸加速度センサ
          紺野 伸顕 氏 (三菱電機(株))
[セールスポイント]
2011年より量産を開始したエアバッグ用Z軸加速度センサを紹介する。当社独自 のメカニカル変換構造により,エアバッグ用途として理想的な感度周波数特性を 実現し,クリップのない正確な速度検出が可能となった。

(4) 【一般講演】赤外センサ
          藤井 慧 氏 (住友電気工業(株))
[セールスポイント]
赤外センサは、当社独自の方法で作製したガリウムアンチモン系材料量子井戸構造を有する高感度センサで、近赤外から中赤外まで幅広い波長域で新たな応用が期待されている。

関西電力株式会社
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