電気材料技術懇談会

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研究会・行事

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懇談会案内

掲載日:2018年12月17日
会員各位
関西電力(株)
第308回電気材料技術懇談会のご案内 <3月10日開催>
標記につきまして下記の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。
1.日 時:平成29年3月10日(金) 14:00~17:00
2.場 所:中央電気倶楽部 215号室
(大阪市北区堂島浜2-1-25 TEL:06-6345-6351)
3.参加費:無料
4.テーマ:「 物性/デバイス/センサー材料/新素材 」
5.ディスカッションリーダー:大阪市立大学 教授 堀邊 英夫 先生
6.講演題目および講演者
(1)「有機イオントロニクスのすすめ -バイオセンサを例として-」
小野田 光宜 氏 (兵庫県立大学)
[セールスポイント] 環境に応じて進化した動物の体や生態の特長を家電などに取り入れる技術、すなわちバイオミメテクス(生物模倣技術)が注目されている。エレクトロニクスが生物に手本を求める究極の理由は、そこに繰り広げられる「生物情報機構の巧妙な“からくり”」にある。有機イオントロニクスは、この生物情報機構の工学的実現のステップである。ここでは、生物の情報受容/変換システムを利用したバイオ素子、すなわちバイオセンサ素子を例として紹介する。
(2)「がいし焼成用トンネル窯の応用」
木村 隆俊 氏 (株式会社日本ネットワークサポート)
[セールスポイント]
がいしを焼成する窯は、厳密に温度や雰囲気が管理されている。この焼成窯を応用し、窯の状態を変化させずにアルミニウムを窒化する手法を検討した。その結果、窒化アルミニウムが一部確認されたため報告する。
(3)「大型放射光施設”SPring-8”とその活用事例」
出口 博史 氏 (関西電力株式会社)
[セールスポイント]
兵庫県西播磨に建設されている“SPring-8”は世界最大の放射光施設であり、優れた材料評価能力を有している。当社はそれを活用した研究を積極的に行っており、当日は当社の活用事例を紹介する。
(4)「V溝型高効率SiCパワートランジスタの開発」
築野 孝 氏 (住友電気工業株式会社)
[セールスポイント]
我々が開発した独自構造のV溝型SiCパワートランジスタについて報告する。特殊な結晶面上に得られる欠陥が少ない酸化膜界面をチャネルとして利用することで、高効率・高耐圧・高安定性な特性を得ることができた。
関西電力(株)
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