電気材料技術懇談会

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研究会・行事

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懇談会案内

掲載日:2018年12月18日
会員各位
(株)ダイヘン
第312回電気材料技術懇談会のご案内 <1月19日開催>
標記につきまして下記の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。
1.日 時:平成30年1月19日(金)(講演会)        14:00 ~ 17:00
                   (研究表彰式・懇親会) 17:10 ~ 19:00
2.場 所:中央電気倶楽部      (講演会)       215号室
                   (研究表彰式・懇親会) 3階食堂
(大阪市北区堂島浜2-1-25 TEL:06-6345-6351)
3.参加費:無料
4.テーマ:「 環境/新エネルギー 」
5.ディスカッションリーダー:大阪工業大学 教授 大澤 利幸 先生
6.講演題目および講演者
(1) 衛星画像を用いた日射量予測 
澤崎 正明 氏 (関西電力株式会社)
[セールスポイント]
再生可能エネルギーとして普及の進んでいる太陽光発電の出力変動を予測するために衛星画像を活用した手法を開発・実用化している状況を紹介する。

(2) 生分解性絶縁油を用いたコンデンサの開発
佐野 侑也 氏 (日新電機株式会社)
[セールスポイント]
環境への影響の少ない、菜種油やパームヤシエステル油がトランスへ適用され始め数年が経過しているが、コンデンサへの適用はほとんど見受けられない。コンデンサへの生分解性絶縁油の開発状況について報告する。

(3) マイクロギャップ沿面放電特性
上野 秀樹 先生 (兵庫県立大学)
[セールスポイント]
静電気放電からの保護やMEMSにおける絶縁の観点からマイクロメータスケールのギャップにおける沿面放電特性を明らかにすることは重要であり、これについての現在までの検討結果を報告する。

(4) 送電線路用架空地線の新しい機能と材質
松浦 虔士 先生 (大阪大学)
[セールスポイント]
架空地線は、本来電線への直撃雷を防止する目的で用いられるが、磁界遮蔽機能も持たせ、送電線路に並行する天然ガスパイプラインへの誘導交流電圧を低減させパイプの交流電食防止対策とすること、また、そのために必要な更新用架空地線の材質・構造・性能等について提案する。
 
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