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研究会・行事

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懇談会案内

掲載日:2018年12月18日
会員各位
住友電気工業(株)
第313回電気材料技術懇談会のご案内 <3月13日開催>
標記につきまして下記の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。
1.日 時:平成30年3月13日(火) 14:00~17:00
2.場 所:堂島リバーフォーラム RF201会議室
(大阪市福島区福島1-1-17 TEL:06-6341-0115)
http://www.dojimariver.com/access/
3.参加費:無料
4.テーマ:「 センサー材料/物性・デバイス/新素材 」
5.ディスカッションリーダー:大阪市立大学大学院 教授 堀邊 英夫 先生
6.講演題目および講演者
(1) 有機イオントロニクスのためのバイオ回路の構築について
小野田 光宜 氏 (兵庫県立大学)
[セールスポイント]
生体関連のイオントロニクス素子、すなわち導電性高分子のネットワーク化や形態制御、言い換えればPPyの成長形態を制御しニューロン型のバイオ回路作製の試み。

(2) 度数を可変できる大口径液晶レンズを含む、フレネル型液晶素子
澁谷 義一 氏 (大阪大学)
[セールスポイント]
液晶材料の屈折率異方性を利用した液晶レンズや同偏向素子の、可変偏向角や度数、開口径を拡大するため、平面のみでフレネル型の屈折率分布を達成できる素子構造を開発し、応用範囲を大幅に拡張できる見通しを得た。

(3) グラフェン光センサの開発
小川 新平 氏 (三菱電機株式会社)
[セールスポイント]
我々は、グラフェンを用いた広帯域かつ高性能な新たな光センサの開発に取り組んでいる。可視域から長波長赤外におよぶ広帯域光応答を実現し、また化学ドーピングや光ゲート構造による高感度化を達成している。

(4) 2G超電導線材のNMR/MRIへの応用
大木 康太郎 氏 (住友電気工業株式会社)
[セールスポイント]
NMR装置やMRI装置の更なる高性能化には高温超電導線材の適用が必須であるが、それらの実用的な運用に欠かせない超電導接合技術が確立されていなかった。当社独自の薄膜技術によりその開発に成功した。
 
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