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研究会・行事

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懇談会案内

掲載日:2019年 7月20日
会員各位
住友電気工業株式会社
第319回電気材料技術懇談会のご案内 <5月31日開催>
標記につきまして下記の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。
1.日 時:令和元年5月31日(金) 14:00~17:00
2.場 所:堂島リバーフォーラム RF201会議室
(大阪市福島区福島1-1-17 TEL:06-6341-0115)
http://www.dojimariver.com/access/
3.参加費:無料
4.テーマ:「 絶縁 / 絶縁材料技術 / 材料全般 」
5.ディスカッションリーダー:兵庫県立大学 教授 上野 秀樹 先生
(1)[依頼講演]回転機固定子巻線端部の電界緩和システムにおける高電界現象
熊田 亜紀子 先生 (東京大学)
[セールスポイント]
巻線端部には、非形抵抗材よる電界緩和がなされています。印加圧を 巻線端部には、非形抵抗材よる電界緩和がなされています。印加圧を PWMPWMPWM波形 とした場合に、この部分どような電界が形成されているか解析手法概要もに、電界計測手法ついて紹介します。
(2)[一般講演]高放熱絶縁材料の開発
中村 由利絵 氏 (三菱電機株式会社)
[セールスポイント]
パワーモジュールは小型化・高性能化が著しく進展し、構成要素であるデバイスの発熱も増大の一途である。今回、デバイスを実装する絶縁基板に適用可能な高耐熱・高熱伝導複合材料について紹介する。
(3)[一般講演]熱可塑性樹脂の高電圧絶縁材料への応用
関口 洋逸 氏 (住友電気工業株式会社)
[セールスポイント]
近年、開発から50年以上が経過する架橋ポリエチレンを熱可塑性樹脂に置き換え、絶縁体を架橋せずに用いる電力ケーブルの検討が世界的に進んでいる。その状況を概観するとともに、代表的な候補であるポリプロピレンについてその特性を紹介する。
(4)[一般講演]油中ガスセンサによる変圧器状態診断
小川 賢治 氏 (株式会社東光高岳)
[セールスポイント]
小型で比較的安価な油中ガスセンサを経年変圧器へ取り付け、データを解析することにより、変圧器の異常状態に加え巻線絶縁紙劣化状態を診断する技術に関する研究の成果を、実器における検証結果を交え紹介する。
 
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