電気材料技術懇談会

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研究会・行事

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懇談会案内

掲載日:2020年 5月31日
会員各位
株式会社ダイヘン
第323回電気材料技術懇談会のご案内 <1月17日開催>
標記につきまして下記の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席下さいますようお願い申し上げます。
1.日 時:2020年1月17日(金)(講演会)        14:00 ~ 16:50
                   (研究表彰式・懇親会) 17:00 ~ 19:00
2.場 所:中央電気倶楽部      (講演会)       317号室
                   (研究表彰式・懇親会) 3階食堂
3.参加費:無料
4.テーマ:「 環境/新エネルギー/新素材 」
5.ディスカッションリーダー:京都大学 教授 木本 恒暢 先生
(1) メタン発酵によるバイオガス発電設備の研究開発について
田中 良 氏 (愛知電機株式会社)
[セールスポイント]
弊社はメタン発酵によるバイオガス発電設備を販売している。バイオガス発電設備は家畜糞尿や食品廃棄物など幅広い原料に対応する必要があり、現在様々な実験を行っている。今回はその研究開発状況について紹介する。

(2) バイオ素子用炭素系電極
小野田 光宜 氏 (兵庫県立大学)
[セールスポイント]
 バイオセンサやバイオ燃料電池などのバイオ素子の性能向上(価格を含む)には, 電流密度の上昇, 電極と酵素の接触面積を増加させて効率的電子移動経路の形成などが要求され, 電極比表面積を増加することは現実的な極めて重要な課題である。
ここでは, 多孔性炭素電極の電気化学的応答について述べる。

(3) 導電性高分子による人工筋肉
金藤 敬一 氏 (大阪工業大学)
[セールスポイント]
ロボットは産業用から生活支援へと広がり、将来、社会生活には不可欠となる。モーターに代わり、軽量で静かに複雑な動作が実現できる人間親和性の高い人工筋肉について、電気応答性ポリマーを例に紹介する。

(4) 圧電型振動発電デバイスの応用
村上 修一 氏 ((地独)大阪産業技術研究所)
[セールスポイント]
近年、IoT社会到来に向けて、環境発電に注目が集まっている。本講演では、振動をエネルギー源とした各種振動発電デバイスの最新動向と、大阪府立大学と当研究所とで共同研究している圧電型振動発電デバイスとその応用について紹介する。

(5) 印刷で作る有機無機ハイブリッド太陽電池
藤井 彰彦 氏 (大阪大学)
[セールスポイント]
近年太陽電池材料として有望視されている有機無機ハライドペロブスカイトの塗布製膜性に着目し、基板上に直接単結晶薄膜を作製する塗布プロセス技術を検討し、高い光電変換効率を示す太陽電池の開発を行ったので、紹介する。
 
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