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研究会・行事

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懇談会案内

掲載日:2022年12月 9日
会員各位
日新電機(株)
第333回電気材料技術懇談会例会のご案内<1月17日開催>
標記につきまして下記の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご参加くださいますよう
お願い申し上げます。
1.日 時 :2022年1月17日(月)(講演会)   14:00~17:00
                    (研究表彰式) 17:10~17:30
2.場 所 :大阪北関電ビル7階
3.開催方法:会場開催+Web配信(Zoom)
4.参加費 :無料
5.テーマ :「 センサー材料 / 物性・デバイス / 環境 / 新エネルギー / 新素材 」
6.ディスカッションリーダー:京都大学 大学院工学研究科 教授 木本 恒暢先生
7.講演題目および講演者
(1)[依頼講演]有機エレクトロニクスの現状と将来展望
内藤 裕義先生 (大阪府立大学)
[概要及びセールスポイント]
有機エレクトロニクスの現状における研究動向、有機ELテレビを主とした市場動向を概観した後、近未来における学術動向、新規な応用展開に関する私見を述べる。

(2)[一般講演] 釣り糸・導電糸人工筋肉の電気的特性の評価
多田 和也先生 (兵庫県立大学)
[概要及びセールスポイント]
Baughmanらによって近年発表された釣り糸・導電糸人工筋肉について、これまでの研究では駆動中に電気抵抗の変化が殆どないものとして取り扱われてきたが、実際には大きく変化することを明らかとした。この種の人工筋肉の正確なモデリングに資する結果であると考えている。

(3)[一般講演] π共役高分子の塗布薄膜コーティングにおける分子配向メカニズム
籔内 湧太氏 (大阪大学)
[概要及びセールスポイント]
一軸コーティング法の本質的な塗布製膜条件を検討することよりπ共役高分子が高度に分子配向した薄膜の作製に成功した。高分子が液中で凝集化する性質に着目して、分子配向メカニズムの詳細を明らかにした。

(4)[一般講演]ダイヤモンドを放熱に用いたGaN高周波デバイス
滝口 雄貴 氏 (三菱電機株式会社)
[概要及びセールスポイント]
大電力を扱う電子デバイスでは、動作時の発熱抑制が大きな課題である。今回、自然物質中で最大の熱伝導率を有するダイヤモンドをGaN高周波トランジスタに接合して
放熱を促進し、通電時温度上昇を180℃以上から50℃以下に低減して、電力付加効率を約12pt向上することに成功した。講演では、ダイヤモンド接合等のプロセス技術に加え、トランジスタ特性について紹介する予定である。
 
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