電気材料技術懇談会

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研究会・行事

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懇談会案内

掲載日:2022年12月 9日
会員各位
関西電力
第337回電気材料技術懇談会『特別講演会』のご案内〈11月18日ハイブリッド開催〉
 標記につきまして下記の通り開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご参加くださいますようお願い申し上げます。
1.日 時 :2022年11月18日(金) 14:00~17:00
2.場 所 :関西電力株式会社本店4001会議室
(〒530-8270 大阪府大阪市北区中之島3丁目6番16号)
3.開催方法:会場開催+Web配信(Zoom)
4.参加費 :無料
5.テーマ :《 国内特別講演会 》「センサー材料/物性・デバイス計測・診断/電気設備/IT技術 」
6.ディスカッションリーダー: 小野田 光宜 先生
7.講演題目および講演者
(1)[特別講演]カーボンニュートラルに向けてのCO2地中貯留の役割、-研究開発から実用化への推進-
公益財団法人地球環境産業技術研究機構 薛 自求(せつ じきゅう)様
[概要及びセールスポイント]
2050年のカーボンニュートラルに向けて、国内では我が国の貯留層に適した実用化規模
(100万トン/年)のCO2貯留技術開発のほかに、日本のCCS技術の海外展開を志向した研究開発を行っている。カーボンニュートラルの実現には年間1.2~2.4億トンのCO2を地中に貯留する必要があり、CO2地中貯留への期待は大きい。先行している米国、カナダ及びノルウェーのCO2地中貯留事業では年間CO2圧入量が約100万トンであり、事業計画期間が20~30年となっている。ゆえに、年間1億トン以上のCO2地中貯留の目標は遠大と言わざるを得ない。本講演では海外の大規模CCS事業の事例を基に、国内の地質的・社会的特性に適した実用化の取り組み、そしてRITEが開発してきた圧入安全管理ツール、CO2漏洩監視や英物影響評価手法、CCS事業全体(回収、輸送、貯留)のコスト概算ツールなどを紹介する。
(2)[依頼講演]固体吸収材を用いたCO2分離回収技術(KCC:Kawasaki CO2 Capture)の開発について
川崎重工業株式会社 西部 祥平(にしべ しょうへい)様
[概要及びセールスポイント]
燃焼排ガスや空気などを対象に固体吸収材を用いたCO2分離回収技術(KCC:Kawasaki CO2 Capture)の開発を行っている。KCCの特徴は60℃程度の低温蒸気でCO2を回収できることであり、プラント等の未利用排熱を利用すると更なる省エネルギー化が期待できる。
(3)[一般講演]V溝型SiCパワートランジスタの開発状況
住友電気工業株式会社 福田 憲司(ふくだ けんじ)氏
[概要及びセールスポイント]
住友電気工業株式会社は、SiCについて基板~エピ~デバイスと垂直統合的に事業化を進めています。
今回は、SiC材料について簡単に紹介した後に、住友電工のSiCデバイスの特長である高チャネル移動度を有するV溝構造について説明し、最後にV溝構造を用いた超接合型パワーデバイスの特性について報告します。
 
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